★ FinCity.Tokyo Emerging Manager Program 選定ファンド
Established 2025 / Tokyo, Japan

Japan as No.1
Fund.

本源的価値で、
ふたたび日本を世界の中心へ。

Japan as No.1 Fundは、日本企業の本源的価値を引き出し、世界に伝えるための日本株バリュー投資ファンドです。規律あるバリュー投資と、誠実かつ建設的なエンゲージメントを通じて、日本を根本から強くする——再び世界が憧れる日本のために。

I. Mission

Japan as No.1, Once Again.

日本のものづくり、エンタテインメント、食文化は世界トップクラス。しかし資本市場は依然として大きく過小評価されています。本ファンドは、その本源的価値を解き放ち、世界からふたたび資本が集まる豊かな日本を取り戻すために設立されました。

日本は世界に対して、まだまだ大きな潜在力を秘めている。製造業、エンタテインメント、食文化はいずれも世界一級。しかし、資本市場は依然として大きくディスカウントされている。

本ファンドの使命は、その本源的価値を引き出し、世界へ示すこと。規律あるバリュー投資と建設的エンゲージメントを通じて、日本を根本から強くする。

世界中から資本が集まる日本——再び Japan as No.1 へ。その確信のもと、私たちはこのファンドを立ち上げました。

— Kantaro Tazoe / Founder & CEO, AUDENTIA Inc.
— I.

持続的競争優位を持つ企業への厳選投資

市況に左右されず、高い資本効率と長期成長を実現できる、強い経済的モートを持つ企業に投資。徹底したバリュー分析により市場が見過ごす好企業を発掘し、将来の利益成長を通じてアルファを獲得します。

— II.

建設的エンゲージメントによる企業価値最大化

競争力ある企業に投資した上で、誠実かつ建設的な対話を通じて経営改善やIR・資本政策の高度化を支援。中長期視点で企業価値と株主価値の最大化を共に目指します。

— III.

規律ある運用と保守的なリスク管理

投資家と「同じ船に乗る」コ・パートナーとして、自己資金を同条件で投じ、利害を完全に一致。過度なレバレッジや投機を避け、透明で規律あるオペレーションにより、長期で着実な資産形成を行います。

II. Recognition

Tokyo-EMPに選定された
独立系マネージャー

本ファンドは、東京都が国際金融都市・東京を実現するために運営する Tokyo Emerging Manager Program (Tokyo-EMP) に選定されています。日本を拠点とする独立系ファンドマネージャーを育成し、海外機関投資家へ橋渡しするプログラムです。

— Operator

FinCity.Tokyo

The Organization of Global Financial City Tokyo。東京都の国際金融都市構想を担う公的団体。

— Program Purpose

独立系マネージャーの育成

日本拠点・自己資金運用・特色ある投資手法を持つマネージャーを支援し、年金基金や保険会社等のアセットオーナーとの接続を促進します。

— Functions

アジアの金融ハブ形成

金融人材・資本・情報の集積、フィンテック・運用業の振興により、アジアにおける金融拠点を構築する取り組みです。

III. Strategy

Engagement & Value Investment

バリュー投資とエンゲージメントを組み合わせ、情報の非効率と一時的なミスプライスを捉えます。機関投資家がカバーしない小型株を中心に、深く理解した10〜20社の集中ポートフォリオで運用します。

— Process I.

持続的競争優位の見極め
(Equity Perspective)

長期にわたる高い資本効率・収益性、独自技術・強いブランド・市場支配力を持つ企業を定量・定性両面から精査し、市場が過小評価する銘柄を選定します。

— Process II.

クーポン的リターンの確保
(Bond Perspective)

株式投資ながら、過去の業績の安定性・配当成長・経営の資本規律を重視し、利益成長による「クーポン的」リターンを確保。10年後の収益見通しと現在価値で本源的価値を算定します。

— Process III.

集中投資と
中長期エンゲージメント

深く理解した銘柄に集中投資し、IR・資本政策・経営の効率化について継続的に建設的対話。一時的な値動きではなく本源的価値の成長を通じてリターンを獲得します。

IV. Commitments

パートナーへの15のコミットメント

「同じ船に乗る」パートナーとして、私たちが果たすべき行動規範です。投資判断・リスク管理・透明性・対話の各局面で、これらの原則を遵守して運営します。

— I.
Same Boat — 自己資金を同条件で

パートナーと同じ条件で自己資金を投じ、利害を完全に一致させます。

— II.
成果報酬は基準超過時のみ

所定の閾値を超えるリターンが出たときのみ成果報酬を受領します。

— III.
元本保全を最優先

空売り・過度なレバレッジを行いません。資本保全が常に優先です。

— IV.
他者の資本への責任

自己資金以上の慎重さで他者の資本を扱います。

— V.
市場平均超過のリターン

損失最小化・利益最大化により、市場平均超過のリターンを追求します。

— VI.
10〜20社の集中投資

過度な分散ではなく、深く理解した銘柄に集中して投資します。

— VII.
本源的価値で判断

マーケットの短期変動ではなく企業の本源的価値で判断します。

— VIII.
マクロ予測に依拠しない

マクロや市況予測ではなく企業価値分析に基づき投資します。

— IX.
市場の不合理を活用

過度な恐怖や強欲には逆張りで臨みます。

— X.
建設的エンゲージメント

友好的・原則ベースの対話を通じて企業価値最大化を支援します。

— XI.
長期保有を前提

短期売買に依存せず、企業の中長期成長を信じて保有します。

— XII.
適切なリスク開示

運用方針・リスク・実績を透明に開示し続けます。

— XIII.
定期的なレポーティング

月次・年次の運用報告で運用状況を継続的に共有します。

— XIV.
会計の独立性確保

会計・法務・税務の独立専門家による監督下で運営します。

— XV.
分別管理の徹底

ファンド資産はGP資産から厳格に分別管理されます。

V. Join

LPとしてのご参画

出資検討から正式参画まで、シンプルなプロセスで完了します。条件詳細・面談・資料請求は、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。本ファンドは適格機関投資家・これに準ずる方を対象としています。

— Step I.
事前相談・資料請求

面談または書面にてファンドの方針・運用思想をご説明します。NDAのもと、詳細条件についてもご相談を承ります。

— Step II.
書類のご確認・ご署名

投資事業有限責任組合契約書および出資申込書をご確認・ご署名のうえご提出いただきます。

— Step III.
正式参画

キャピタルコール通知の発行、ご送金、参加確認書の発行をもって正式参画完了となります。

— Get in Touch

Sailing together for
Japan as No.1.

本ファンドへのご関心、面談予約、資料請求についてのお問い合わせをお待ちしております。適格機関投資家・これに準ずる方を対象としています。

Inquire Now

— Important Disclaimer本ページは情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品・有価証券の購入・売却・勧誘を目的とするものではありません。本ファンドへのご出資は、適格機関投資家及びこれに準ずる主体に限られます。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。具体的な運用条件、リターン目標、報酬設計等の詳細は、面談時に別途資料にてご説明いたします。